養老渓谷旅行二日目、朝8時に朝食を食べた。 まあ、よくある旅館の朝食といった感じだったが、釜で炊かれたご飯がとても美味しかった。おそらく、コメも良いコメを使っているのだろう。お惣菜は、伊勢海老の頭の入った蕎麦が美味しかった。伊勢海老の味噌は最高にうまいです😋総じて、滝見苑の食事はまずまずだったと思う。
朝食後に部屋の露天風呂に浸かった。朝風呂に浸かるのが温泉旅行の醍醐味である。朝は風呂に入らない人もいるが、これをしないのはかなりもったいないと思う。これこそがまさに非日常だからである。昨日は露天風呂からの展望をちょっとしか眺めなかったが、今日改めてまじまじと見てみたが、のどかな山景色だった。山を眺めながらの温泉も実に良いものだと再確認した。
ちなみに、大浴場はいただけなかった。まず、換気がされてないので屋内の風呂は煙ってしまってよく周りが見えない。その上、天井から雫がポタポタと垂れてきて不快だ. こんなんでクレームがないのかと心配してしまう。大浴場の露天風呂では、渓谷を眺める風流さはあるものの、なんだか石油臭さがありあまり長居したくなかった。今回は、部屋の露天風呂付きだったからよかったものの、大浴場は色々改善したほうが良いだろう。
チェックアウトが11時は実にありがたい
11時にチェックアウトすませて、旅館の眼の前にある、山猫ジェラートの店に行って、家族皆でジェラートを食べた。息子の友だち曰く、おすすめのヨーグルト・ジェラートとのことなので、それを注文して食べたが、なるほど、実に美味い😋前情報がなければヨーグルト・ジェラートはスルーするところだが、これは当たりだった。



そして、帰り道のドライブインで、「遠見の滝」に立ち寄った。洞窟から水が流れている滝なのだが、ここの空気が美味しいのにはほんとうにびっくりした🙀たくさん深呼吸したので、マイナスイオンを体中に充電できたような気がする。このドライブインに行ったら、ぜひともこの遠見の滝には立ち寄ってもらいたい。ただ、お土産コーナーは、ややショボいかな。
そして、最後に「道の駅 木更津うまくたの里」に立ち寄り、ここでお土産を買い漁った。我が家は皆、お土産が大好きだ。そんなに食べるのかというほど買ってしまうのだ。まあ、これも旅の楽しさの一部なのだろう。ちなみに私は必要最低限のものしか買わない現実派である。そして、昼食として農業カレーなるものを食べたが、刻んだ大根がかかっていて、香ばしいカレー味があり、とても美味しいカレーだった。そのあと、私だけフランクフルトを一本食べた。
そして、帰路へ。 相変わらず旅行恐怖症が発症し、昨日は気分が悪くなったが、今日は朝が絶好調だったので、私としては今日のほうが楽しめたようだ。今回の旅行は何と言っても「滝」であった。岩肌をサラサラと流れている山水を眺めているだけでも心が洗われるようだが、その場に漂うマイナスイオン(ほんとにそのようなものがあればだが)を深呼吸することで、体内も清まった気がする。たった2日間の小旅行だったが、実に濃厚で楽しいひとときを味わえたと思う。家族に感謝である。
かしこ


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