読書

4. 趣味

【書評】『そして誰もいなくなった』改訳新版〜永遠の傑作ミステリー・小説が、さらに読みやすくなりました〜

さて、アガサ・クリスティーの傑作ミステリー小説である『そして誰もいなくなった』が、改訳新版として本のカバーも一新され発行されていました。これは購入して再読するしかないでしょ!ということで読み返しました。この作品を読むのはこれで3度目で、初め...
3. 日常生活

三省堂書店の神保町店に行って本を爆買い 〜とても嬉しい一日となりました〜

昨日の夜中はまるで台風のような強風が吹き荒れて、家がガタガタと震えて夜中に何度も目が覚めた。なんだか最近は豪雨だったり今回の強風だったりで天候がよろしくない。だが、昼前に起きると窓から日差しがしている。まだ、風は強いがどうやら天候は回復した...
4. 趣味

【書評】マンガ『隙間』を読んで 〜隙間について考えさせられたマンガでした〜

今回は、あるYouTuberの押していたマンガ「隙間」を読むことにした。とても面白そうに感じたし、すぐに読み終わりそうだからだ。手塚治虫の「ブラック・ジャック」もダラダラ読んでいるが、全24巻なので、とても一気読みできない。面白い話もあるが...
4. 趣味

【書評】『1973年のピンボール』 〜村上春樹さんの初期の作品。三部作の二作目〜

村上春樹さんの小説を読むのは、これで2冊目だろうか。この『1973年のピンボール』を読んだきっかけは、なんとなく本屋で見つけたときに、おしゃれな表紙だし薄い本なので、ついで買いしたからだ。重厚な小説もいいが、さらっと2時間くらいで読み終えそ...
4. 趣味

【書評】『センチメンタル・シカゴ』〜1980年代の懐かしいハード・ボイルド小説。

著者「サラ・パレツキー」、訳者「山本やよい」による、女探偵、「V・I・ウォーショースキー」が活躍するアクション・ミステリーの第三作目です。初版はおそらく1986年だと思います。十代の終わりくらいに読んだ記憶があり、今一度、ヴィクのハード・ア...
4. 趣味

【書評】『90歳、男のひとり暮らし』著者:阿刀田高 〜老いてもなユーモアがあり、そして、めんどくさがりやな先生。私は大ファンです。〜

先日、行きつけの有隣堂でエッセイ本の棚を見ていたら、この『90歳、男のひとり暮らし』が目についた。大好きな阿刀田高先生のエッセイ本ではないか❗️しかも、初版が2025年9月なので、ついこのまえに出版された本だ。これはと思い、即購入して読んで...
1. 解脱の教え

【書評】『見えない世界の話 霊界からの通信』シリーズ2、3作目 〜向上とは自分が変わることである〜

今回は解脱会出版の本「見えない世界の話 霊界からの通信」シリーズの2作目と3作目をまとめた感想を書き上げます。今回もたくさん勉強になりました。本書は、シリーズ1作目と同様に解脱会員さんたちの体験談が書かれている。金剛様が残された尊き「御五法...
4. 趣味

【書評】『考察する若者たち』著者:三宅香帆 〜失敗して、失敗して、失敗して、そして、学び成長するのです。だから、人生は楽しいのです〜

文芸評論家の三宅香帆さんの本「考察する若者たち」を読み終えたので、感想を述べたいと思います。三宅香帆さんの本を読むのはこれで二冊目で、前回は『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んだのですが、この本についてはかなり批判的な感想を述べて...
タイトルとURLをコピーしました