2026年、川崎宮崎台支部の初会

1. 解脱の教え

 昨日に、川崎宮崎台支部の感謝会である初会を開催しました。

私の今回のお役目は、拝礼行事と開会挨拶でした。感謝会で開会挨拶を務めるのはいつものことですが、今回は初会なので、熟考しようと三日前から考えていたのですが、どうも話題が思い浮かびません。しかたないので、いつも通りありきたりの話をしました。

 それは以下のような話です。元旦の行動です。例年通り今年も元旦に御霊地参拝をして、地元に帰ってから浅間神社を参拝、そして夜はお節料理を食べたということです。これは、パターン化しているのです。ですから、例えば三年前の元旦では、御霊地でどのような祈りをしたか、五年前はどうだったかというのは、全く覚えていません。しかし、これではいけないのです。元旦の行動パターンが毎年同じ様になるのはしょうがないことですが、我々解脱会員は、年々少しずつでも変化して進歩しなければならないのです。進歩と言っても、大きく飛躍するということではなくて、ほんの少し、一歩、いや、半歩でも進歩していきましょう、という内容を話させていただきました。

 これは、支部の会員さんに訴えかけた面もありますが、自分自身への訴えかけです。毎年まったく同じ元旦であってはいけないと思います。

 教区出向の先生、本部出向の先生、ともどもにいい講話をいただけました。とくに、本部出向の先生からは、やや不思議な霊的体験談を話され、大変興味深く最後まで聞けました。

 さて、今年も例年通りの初会だったかもしれませんが、令和八年は始まったばかりです。これから、今年どのように進歩していくか胸が躍ります。

かしこ

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