読書

4. 趣味

涼宮ハルヒシリーズ、第4巻までの感想文

年末から年始にかけて、年越しの本を読もうと思い、今年は「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズを読むことにした。きっかけは、私の好きなYouTube番組でこのシリーズを押していたからである。このシリーズは現在13巻までが既刊であるが、さすがにそんなには...
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成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) の感想文

この本のタイトルと表紙のイラストからして、活発な女子の物語だと想像していたが、ただ活発なだけではなく、とても個性的な女子の物語だった。 主人公である、成瀬あかりの中学生から高校生までのエピソードが書かれており、成瀬に関わる島崎などの友達らと...
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カフカ短篇集 (岩波文庫)の感想文

以前から気になっていた古典文学である「カフカ短篇集」を読み終えたので、感想を述べたいと思います。 チェコ出身のドイツ語作家である、フランツ・カフカの書物は非常に難解であると聞いていたが、ここまでとは😳というほど難しかった。 というよりは、読...
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「カウンセリングとは何か 変化するということ」を読んで

この本を手にした理由は、この本がベストセラーであることと、タイトルよりも本の表紙で目についた「どうして心は変わるの?」というサブタイトルに興味を覚えたからだ。心というテーマで書かれた本は、私の好物なのでついつい手が伸びる。それでは、著者:東...
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『青い壺』感想文

著者:有吉佐和子の『青い壺』を読み終えたので、感想を語りたいと思います。今回は書店で衝動買いしてしまいました。久しぶりに紙の本を読んだ感想も添えて語ります。 この本を読んで、まず頭に浮かんだのが、瀬尾まいこの『そして、バトンは渡された』を思...
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三浦綾子『氷点』の感想文

著者の三浦綾子さんの『氷点』を読み終わったので感想文を書きます。この本は、出版社は角川書店で上・下巻に分かれています。両巻ともにそんなにページ数がないので、読み終えるのに時間はかかりません。初版は朝日新聞社から1965年11月に刊行されたと...
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記憶に定着させる読書法 〜一度読んで終わりにするのは怠慢だ〜

読書が趣味な私ですが、読み終わった本の内容をしっかりと覚えているかというと、覚えていない。どんどん読書するのは良いのだが、内容を覚えていないのでは、ただの「暇つぶし」でしかない。多読を誇っても、単に暇な時間に活字を追っているだけの作業といえ...
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『カラマーゾフの兄弟』の感想文

小説好きならいつかは読まねばと思っていた「カラマーゾフの兄弟」だったが、どの翻訳者の訳を読むべきか迷っていたところ、カラマーゾフの兄弟の翻訳者としては評判の良い、江川卓さんの訳書が今年6月に初めて文庫化されたと知り、全4巻をKindleで購...
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