読書

4. 趣味

「同志少女よ、敵を撃て」感想

まるで戦争映画を観ているような感覚になる名作小説。主人公セラフィマが戦場で様々な経験をし成長していきます。そしてクライマックスシーンで、自分の信念を貫いた決断を下します。
4. 趣味

「ザリガニの鳴くところ」感想文

著者ディーリア・オーエンズの「ザリガニの鳴くところ」を読んだので感想を語りたいと思います。全世界で1500万部突破の大ヒット小説、映画にもなったこの作品、面白くないわけない!本屋さんがどんどん減ってきてます。大好きだったヨドバシアキバ内の有...
1. 解脱の教え

「真行」を拝してを読んで

「真行」を拝しての感想文。金剛様が残された書物「真行」をわかり易く解説しています。特に神霊祖霊のことや霊界神界のことを繰り返し書かれています。全ての神仏万霊、八百万の神は天神地祇大神に通じている。青山佑次先生の講話は、ユーモアを交えながら分かり易い神霊祖霊を話してくれます。
4. 趣味

蜘蛛の糸、羅生門、その他芥川龍之介作品の感想文

蜘蛛の糸、羅生門、地獄変、鼻、芋粥、毛利先生、芥川龍之介作品を読んでの感想。芥川龍之介作品は遣る瀬なさや侘しさがある。鬱展開の本やアニメの元祖は、芥川龍之介の作品なのかもしれない。
3. 日常生活

サブスクリプションの弊害

サブスクリプションは便利でお得で生活に欠かせないサービスになってきました。しかし、サブスクリプションで楽しむコンテンツは、お金を掛けていないのと、豊富にあり過ぎるために、面白くなかったらすぐに投げ出してしまいます。お金出して購入したコンテンツは大事にして、ゆっくりと味わいます。
4. 趣味

夏目漱石の「こころ」感想文

夏に読みたい文学小説は、やはり夏目漱石。「こころ」は現代人には希薄になってしまった純情テーマにした物語です。人間、幾つになっても純情な心を忘れたくないものです。恋に敗れて、友を裏切って、命を断つほど、実は人間は純情な生き物なのかもしれません。
4. 趣味

宮沢賢治を読んでの感想

宮沢賢治の作品は擬人法がよく使われていて、どうも掴みどころがなく感う情移入がしにくい。話の筋も面白くない。だだし、注文の多い料理店は元祖ブラックユーモアと言っていい作品で面白い、銀河鉄道の夜も、読んでいるものに幻想を与える作品であり、銀河の美しさが脳内に映し出される。
4. 趣味

「この恋が壊れるまで夏が終わらない」を読んで

2022この夏を感じたい小説ということでこの本を読みました。タイムリープして同じ夏を何回も繰り返し、正解に辿り着く物語。最後に辿り着いた結末はいかに。そして、意外なラストは青春の爽やかな風を受けている様な清々しさを感じられます。
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